
寒さにもようやく慣れてきて、むしろ暖房の人工的な暑さがきつい…
そんな日々を過ごしております。あとたまーに雪がちょっとだけ降りますね。
スタッドレスタイヤじゃないんで、やめてほしい……
そして左下の親知らずにサヨウナラ。

上と違って真っ二つにへし割られた状態で出てきたので、まさに処刑って感じでした。
上の左が抜歯後ほぼ何も起こらず穏当に済んだので、下の左も軽傷で終わるだろう…と甘く見ておりました。全然そんな事なかったです。

抜いた時の経緯は以上のような感じでした。
覚悟とは!労働の合間に!歯茎を切り開くことだ……
「予約がキャンセルになった」とのことですが、ちょっとタイミングがよすぎるので、時間調節したらいけるかも?と思った先生がついてくれた優しい嘘だったんじゃないかな~と思っております。ありがたし…まさか説明オンリーで終わると思わなかったので、漫画ほどじゃないですが「あ~…きょ、今日は抜かない感じですかね?」と催促してしまった…。申し訳ありませんでした。でもまさか説明オンリーで終わるとは思(以後繰り返し)
抜歯のタイミングでは全く痛みはなかったんですよね。麻酔がちゃんと効いてたので、なんかグニグニやってるなあぐらいの感覚しかなかった。
数日経ったら一気にキツくなってきて、処方された痛み止めが手放せないし、ごまかそうと酒をガブガブ飲んで久しぶりに二日酔いしたりしました。口内が痛いのは辛い…口内が痛いのは悲しい…
今までの人生で歯の治療をした時、毎度毎度全くと言っていいほど麻酔が効いておらず、「痛ってえ!気を失いそうですわ……いっっった!!!」等と悶絶していたのですが、今回は先生の腕がよかったのか大丈夫でした。上の親知らずは普通にクソ痛いまま抜く羽目になったので、本当に助かった。

予後は当然腫れます。顔の半分が四角くなった…。四角い私もなかなかイケてるな。
2日目ぐらいまでは血が出て、それ以降は腐った魚のあら汁みたいな謎の液体が無限に出る。これを書いているのは抜歯からちょうど一週間ほど経ったタイミングですが、まだ無限あら汁生成サービスが提供されています。いい加減閉店してくれ
口内が痛い~。何かに集中してないと気が散って敵わん。

ということで、最近見つけたおもしろゲーでごまかす。
「将軍 対決」とかいう直訳すぎるタイトルはともかく、中身の日本語訳は全く問題なく美しい。久々にテキストが面白いゲームに出会うことができた。とはいえストーリーはフレーバー程度で、メインは脳味噌フル活用の詰将棋バトル。ドットも音楽も何もかも質が高くてにっこり。いやあいい時代だ…

とりあえず浪人くんで全クリを目指してちまちま進めていますが、肝心の7日目でいつまでも勝てない。あと解放した技や武器に微妙なものが多くて、シンプルな武器の多い初期ビルドの方が楽だったと思わされる…。この辺はローグライクの宿命ですかね。
ゲーム制作もお絵描きもゲームプレイも、痛みのせいかなかなか進まず、つらい一週間でした。
痛みのせいですよ?ホントですよ。