ぼくじょう⑥

閉店したJojaマートの跡地にあったバンドルを埋める。最初に見た時は「こんなん無理だろ…」と思ったもんです、懐かしい。地下室で作ったワイン、トカゲが産んだ卵で作った恐竜マヨネーズ、ジンジャー島の洞窟で拾ったレインボーシェル、行商人から買ったキャビア、魔女の家の前で釣った闇サーモンを奉納。

そしたら跡地に映画館が爆誕。スタバレのサントラに「Movie Theater」なるタイトルの曲が入ってたので、へー映画館に行けるようになるんだ、バスにでも乗って行くのかな?とか思ってたんですが…ここが映画館になるのか。店員さんはどこからやってきたんだ。

チケット売り場に「友達とも来られます」的なことが書いてあったため、それなら最初はアレックスくんと行きたいなあ…と思いつつ、とりあえず一人で下見。ボッチだとスナックも買わせてくれない映画館。

カワイイ映画だった。ペニーちゃん、マル、ハーヴィー先生が観に来てました。
上映後の会話はできないようで残念。

マーロンとギルも来てた。映画とか観るのか…。
他人が倒したモンスターの数をカウントすることにしか興味がないのかと思ってた。


今更「ひみつのメモ」が入手できるようになった。
あやしいカゲくんには2年以上も草むらに隠れさせてしまい申し訳ない。わ~公民館近くの足跡かわいい~ウサギがつけたのかな?子供たちかな?みたいな認識でいました。

これ書いたの誰なんですかね。文体と内容からしてヘイリーちゃんかなあ。
ヘイリー「彼(アレックス)、子供っぽいから」
エミリー「(ヘイリーは)玉の輿に乗ろうとしてるんじゃないかな」
辺りの台詞を見るに、しっかりした年上の男が好きなんですかね。だから分析してみることにしたんだろうか。こんなメモその辺に落とすな

シェーンとかほぼ接点無いだろうに、えらい詳しく分析してますね。服がボロいとか書かれなくてよかったね。一方エリオットは内面の長所スルーでアゴしか褒めてないという。
ヘイリーにいきなり声かけられた時のシェーンの反応見てえ~。「どうして話しかけてくるんだ?(ガチキョドり)」かな…。

アレックスくんが書いたメモもあるのかな~?とか思ってたらすぐ手に入った。
筋トレと飯のことしか頭にないんか君は!かわいいね…

普段は「〇〇してくれ」みたいな要求を殆どしてこないのが彼のテキストの特徴なんですが、サーモンディナーの時だけは「もし作ったら一口食べさせてくれ」って言ってくるんですよね。どんだけ好きなんだよ!
あと絶対一口じゃ足りないのに何控えめなこと言ってんだろう。
本当に一口しかもらえなかった場合、足りねえ…クーン…(´・ω・`)ってなるに決まってるのに。
サーモンディナーを一切れフォークで刺してアレックスくんにあげた後、
何事もなかったかのようにそのフォークで食事再開してえ~~~