20260808 -あっちょっとresolved

■どうでもいい日常のニュース:エアコン故障の原因が分かった
エアコンが壊れた、という話はネット上に山ほどありますが、解決まで至っている話はあまり無かったので、貴重(?)な体験談として書いておきます。

7月末くらいから、壊れてるんすよねー、うちのエアコンが(倒置法)。
作動はするが、だいたい外気温が33度くらいを超えるとヌルい風しか出なくなるという感じ。あとそれ以外の温度でも何か冷えっぷりが微妙。あとなんか水が出てくる。鍾乳洞ごっこをしてはる。

とはいえ、今住んでる物件には2つエアコンがあるので、作業部屋の傍にあるメイン機が死んでも、物置部屋にあるサブ機の下で寝れば、少なくとも命の危険はナッシング。応急処置として布団を買ってきてサブ機の下に引き、熱帯夜はそれで凌いでおりましたとさ。
とはいえ、起きている間は基本的にはメイン機を使う前提で机だのPCだのを設置しているため、メイン機には早く復活してもらわないと困るわけです。こんなに暑くちゃ作業できないよー!


管理会社に電話し、まずは設置を担当したガス会社の業者さんを呼んでもらう。しかしその方は分解などは行わず、室内機&室外機の様子をザッと確認して「うーん、ちょっとわからないですね。一応冷風は出てるんで、しばらく様子を見てもらって…」などと仰る。つまり、対処は何もなさらないと!?

あの…。エアコンの冷房って、今出てるようなショボい風でも正常と言えるんでしょうか。「まあ言われてみれば気持ち涼しいかも」みたいな風でも、故障じゃないという扱いでいいんでしょうか。
私はですね、物事の如何というのは、結果で測るべきだと思っていてぇ…。その理屈で行くと必要な結果を提供できていないのは十分故障と言えるんじゃないかと…。検証としてサブ機を起動してみると、やっぱり全然違う。こっちは26度設定でも寒いくらいの風が出ます。


速攻、管理会社に再電話し、「メーカーの業者さん連れてきてくださいよォ」と泣きつく。く、クレーマー…。だってもう二度と34度の室内で生活したくないんだもん、ワシの気持ちわかってください
一週間後、エアコンの製造元・某H社の業者さんが来てくれました。ちなみにこの現象は去年からちょくちょく起きていたため、その時もメーカーの業者さんを呼んで診てもらったのですが、やはり「原因は分からない、外が暑すぎるからかも😅」というお答えでした。それはもうエアコンの意味がないんだよ。確かに去年は暑かったけどさ!

今回来てくれた業者さんは、去年とは違い若い方が二人。一人が室内機を操作したり風の様子を見たりしつつ、同時にもう一人が室外機の動作をチェックするという体制でした。あと回転寿司の注文で使うような分厚いタブレットで写真撮ったりメモしたりしてました。

診療が始まるや否や、室外機担当の方からボソボソ声が聞こえてくる。
「音…おかしいっすね」「ここ動いてないかも」「あー…一応大丈夫か?」「いややっぱここおかしいですね」等。室内機担当の方がそれを聞きつつ、私の方に「もしかしてこういう症状ありますか?」とヒアリングしてくれたのがありがたかったです。素人は黙っとれの逆。素人も喋っとれ。

10分ほどで診療終了。冷媒ガスを回す部品が弱っているため要交換とのことでした。
その言葉を聞いて心底ほっとしました。だって去年の夏から悩まされてたエアコン不調の原因が分かったんですから。プログラミングをやるようになって分かったのは、原因の分かるエラーはもう解決してるようなもんだという事。そして原因の分からないエラーは本当に怖いという事。エアコンも同じです。
ちなみに、この部品の故障のせいで、このエアコンは本来の半分くらいの力しか出せていなかったとのこと。バトル漫画の強キャラ…?

本当はその日に修理対応を行う予定だったらしく、色々工具や部品を持ってきてくれていたのですが、残念ながらその部品はなかったらしく、交換自体は後日ということに。まあいいんです、なんか最近の関東はわりとマシな気温ですから。なんでなんだろう。ラッキーだけどさ。


以上です。
そういえば私、今日からお盆休みなんですよ。16日までお休みだぜ!
ちょっとはゲ製が進むといいんですが…(他人事)